整備前 ⇒ 整備後の比較

●こちらでは「レストア前」と「レストア後」の比較を外観上の違いだけではなくウィッチでのデータでも行い
 わかりやすくご説明致します。

整備前ムーブメント

外観画像準備中

ウィッチによる精度

整備されていない時計は使用している状態で正確だと感じていてもウィッチ(歩度測定機)にかけると、
たいていの場合2重線や星座のように点がちらばり、きれいな線が出ていないことが多いです。
日差やテンプの振り角、BEAT(テンプの往復運動の左右のズレ)、雑音などがあり実際は良い状態でないのがおわかりになると思います。
※画面上の左上から日差、片振り、テンプの振り角

整備後ムーブメント

外観画像

ウィッチによる精度

外観上では洗浄を行うことや緑錆や鉄錆を除去することによって輝きが増し、
ウィッチでのデーターで日差、BEAT、振り角とも正常できれいな線がでていることがおわかりになると思います。

当社でのレストア作業を行った時計は常駐の技術者が一つの時計を責任を持って分解から組立て調整まで行っており
お客様に安心してお使いいただける状態にしております。